toprogo50.png

HOME > News > Past news 2017

News

  

グループ展/悠遊舎(愛知/刈谷市)

IMG_20170304_写真.jpg

■展示名  ランプワークの世界展 2017
■日 時  2017年03月25日(土)〜04月05日(水)※木・金 休廊
■会 場  悠遊舎ぎゃらりぃ
■住 所  愛知県刈谷市半城土町大湫99-3 1階 ※JR刈谷駅南口よりTAXIで3分です
■時 間  10:00 - 18:00
■電 話  0566-61-0321

〜DM文より〜
硝子の中でもとんぼ玉等で知られるランプワークという技法は、まだまだ日本で浸透しているとは言いがたいジャンルです。にも関わらずこれだけ高い技術、斬新な様式がここ数年の間に広がりと深まりを見せているのは、日本人の心の中にある「小さきものを愛でる」という文化のお陰に他なりません。
最近は主にアメリカから流出して来ている「ボロシリケイト硝子」を自在に操り日本的で繊細な作品を発表する作家も増えてきました。
まだまだ日本では歴史の浅いランプワークの世界ですが、だからこそ自由な発想と緻密な技術で世界的にも評価が高まってきています。
この機会に是非、御高覧下さい。

去年に引き続き出品させて頂きます。玉をメインに製作しております。まだ日程は未定ですが、フラッと顔を出すと思います。DMが欲しい方はお問い合わせページより「郵便番号」「住所」「氏名」をお送り下さい。宜しくお願い致します。

IMG_20170304_宛名.jpg   ○悠遊舎http://www.you-yuusya.com/

| posted on 2017.03.04 | by Topnoch Glass Works in News |

雑誌表紙/談 No.108

51FMDeGx3DL.jpg

■談 no.108
 ∟おいしいってなに?…ひとは食をどう表現してきたか

人間は、生きるためだけではなくて楽しむために食べることを始めた。現代社会では、セックスがそうであるように、食べることは本来の意味を離れた快楽の世界を目指す。享楽と快楽のメカニズムがおいしい食を求めてやまない人間の業を示している。一方で、料理を極めるきわめてストイックな食の探求も忘れてはいない。おいしさの快楽と節度や品性を求めるこころは、常に表裏一体なのだ。
味覚と嗜好の生理的メカニズムを縦糸に、食の文化や社会を横糸に、食べることに潜む知の世界、およびその表現の多様さを探求する。

談 No.108の表紙と裏表紙にガラス(Flower*Flower)をNo.106、No.107に引き続きまして使って頂きました。3月1日発売となります。
関わって頂きました関係者の皆様に深く感謝を致します。

○雑誌「談」編集長によるBlog→http://dan21.livedoor.biz/

| posted on 2017.03.05 | by Topnoch Glass Works in News |

参考展示/AKI Gallery(台湾/台北)

201701_Current.jpg

昨年展示をさせて頂きましたメグミオギタギャラリー所属の4人の彫刻家によるグループ展が台湾にあるAki Galleryにて開催されております。土屋さんの作品の一部の玉眼を製作しているということで急遽展示させて頂く運びとなりました。
土屋さん、メグミオギタギャラリーさん、Aki Galleryさんありがとうございます。

「Form and Essence」
■日程:2017年1月14日(土)~2月26日(日)
■出品作家:秋永邦洋小泉悟土屋仁応八木貴史
■会場:AKI Gallery

○Aki Gallery 「Form and Essence」

| posted on 2017.01.15 | by Topnoch Glass Works in News |

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の「手向け花」では本当に多くの方にお越しいただきました。新年開けてからも感謝が尽きません。ありがとうございます。長い間苦しみ抜いて後から良いことが待っていたという感じでした。展示が始まった11月18日から12月24日、加えて年末までほとんど何を覚えておりませんが、手帳のメモを読み返すと本当にこれだけのことをしたのかとただ客観的に感じます。

今回の展示ではなんとかしなければならないと思っておりました。色々な意見もありましたがそれもまた有り難くそのまま受け入れると共に、自分は他人ではないのをより確信したのでそこは良いところだけを抜粋してその意見だけに固執しないようやらせていただこうかなと思います。

もちろん今回も土屋仁応さんと共に展示させて頂いたことも大きな要因ですし、メグミオギタギャラリーという現代美術のギャラリーにて展示させて頂いたことも大きな要因ではあります。その中で自分にとってとても嬉しい再開をしたり、様々な方にお会い出来たのは本当に感謝以外の何者でもありません。本当にありがとうございました。

展示の総括からの新年のご挨拶になってしまいましたが、これに慢心せず、やることはあまり変わらず、でもより精進し研鑽を重ね少しでも人の心が動くものを制作出来たらなと思っております。

今年の展示は突発的なことが無ければ3月下旬、愛知県からのスタートになります。あとは随時発表していきます。宜しくお願い致します。

| posted on 2017.01.04 | by Topnoch Glass Works in News |

ページの先頭へ